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プラユット暫定首相は13日、交流サイト(SNS)「フェイスブック」に専用ページを開設した。
16日付各紙によると、暫定首相は開設の目的について、「国民と政策についてコミュニケーションを取るため」などと書き込んでいるが、総選挙後の首相続投を目指す政治活動の一環とみられている。SNSの「ツイッター」「インスタグラム」も利用を開始。専用のウェブサイト(https://www.prayutchan-o-cha.com)も開設した。「フェイスブック」には暫定首相に対する支持と批判の書き込みが相次いだ。
暫定首相は続投への意欲をうかがわせており、総選挙に向けた親軍派の新党の動きも活発化してきている。
(2018年10月17日 9:12)