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タクシン元首相派のタイ貢献党は28日の党大会で、ウィロート党首代行を新党首に選出した。首相候補は別に決める。
来年2月にも実施される総選挙に向け、軍政が政治活動の規制を緩和したため、党大会の開催が可能となった。
29日付各紙によると、最重要ポストとみられる選挙戦略委員長にはスダラット元農業・協同組合相が就任。会長にはサノ元内相、幹事長にはプームタム元副運輸相、副党首にはキティラット元財務相ら4人が就任した。
同党は2014年のクーデターを受け、チャルポン前党首(前内相)が辞任。党大会で新党首を選出できず、ウィロート副党首が党首代行を務めていた。
(2018年10月29日 8:46)