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国立開発行政大学院(NIDA)が23日発表した世論調査によると、総選挙後の次期首相に最適な人物として、タイ貢献党のスダラット元農業・協同組合相が支持率25.2%でトップだった。
全国の有権者を20~22日に調査し、1,260人の回答を集計した。スダラット氏はタクシン元首相派の同党で最重要ポストとみられる選挙戦略委員長を務めている。2位はプラユット暫定首相で24.1%。過去4回の調査ではプラユット氏がトップだったが、初めて2位に後退した。
3位は新党の新未来党のタナトン党首で14.5%、4位は民主党のアピシット党首(元首相)で11.7%だった。
次期政権の中核となる政党については、タイ貢献党が31.8%でトップ。2位は親軍派の新党パラン・プラチャーラット党で19.9%、3位は民主党で17.0%、4位は新未来党で15.6%だった。
(2018年11月26日 9:13)