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法務担当のウィサヌ副首相は3日、2月24日に予定される総選挙を延期する可能性があると明らかにした。
4日付各紙によると、ワチラロンコン国王の戴冠式の日程が5月4日に決まったため、延期が望ましい状況になったと判断。この日は選挙管理委員会と協議した。
同相は「総選挙の日程を決めるのは選管であり、状況を説明しただけ」と述べたが、3月24日への延期を提案したとみられている。
同相は、総選挙を2月24日に実施すると、最終結果の発表や国会開会が、戴冠式や前後の関連式典と時期的に重なり、好ましくないと選管に説明したという。
また、新憲法で5月9日までの総選挙が義務付けられており、これ以前に実施することは間違いないと強調した。
(2019年1月4日 9:18)