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タクシン元首相派のタイ貢献党は1月31日、3月24日の総選挙に向け、スダラット元農業・協同組合相ら3人を首相候補にすると明らかにした。
2月1日付各紙によると、党役員の中で実質的なトップとみられるスダラット氏と、チャチャート元運輸相、チャイカセム元法相を候補に決めた。各政党は最大3人の首相候補を決め、選挙管理委員会に届け出るよう義務付けられている。
タクシン派と敵対する親軍派の新党パラン・プラチャーラット党(国民国家の力党)は、プラユット暫定首相、ソムキット副首相、ウタマ党首(前工業相)を候補とする方針。
また、民主党はアピシット党首(元首相)1人だけを候補にすると明らかにしている。
(2019年2月1日 9:18)