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国立ラチャパット大学スアンドゥシット校が12日発表した世論調査によると、軍政幹部の上院議員就任に反対する回答者が8割を超えた。
7~11日に調査し、全国の1,187人の回答を集計した。上院議員に就任するため、7日に辞任した閣僚15人について、上院議員就任に反対する回答者が83.1%に上った。上院議員の中立性が損なわれると懸念されている。賛成は16.8%にとどまった。
軍政の最高機関、国家平和秩序評議会のメンバーの上院議員就任についても、反対が85.0%に上り、賛成は15.0%だった。
また、下院総選挙の比例代表について、選挙管理委員会が採用した小政党を優遇する議席配分の計算方法に反対する回答者が75.4%に上った。
(2019年5月13日 8:37)