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国立ラチャパット大学スアンドゥシット校の世論調査によると、新政権発足後に政治が悪化すると予想する回答者が6割を超えた。
バンコクポスト(電子版)によると、親軍派の連立政権が近く発足する見通しとなったことを受け、今後の政治について3~6日に調査し、全国の1,215人の回答を集計した。今後の政治が「悪化する」は60.6%、「変わらない」は34.6%、「良くなる」は4.9%だった。
政権の業績については、「悪化する」が48.0%、「変わらない」が39.6%、「良くなる」が12.5%だった。
新政権は19党の連立となることや、下院でかろうじて過半数となる議席しか確保できないことから、不安定になるとの見方が広がっている。
(2019年7月8日 8:49)