| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
民間調査機関スーパーポールが21日発表した世論調査によると、プラユット政権の閣僚のうち、ワラウット天然資源・環境相の支持率が最も高かった。
22日付各紙によると、16~22日に有権者を調査し、1,010人の回答を集計した。今年7月16日の政権発足から5カ月間の業績を踏まえ、最も好ましい閣僚を尋ねたところ、同相が23.1%でトップだった。2位はチュリン副首相兼商務相で21.9%、3位はプラユット首相で15.9%、4位はプラウィット副首相で10.7%、5位はアヌティン副首相兼保健相で8.0%。
総選挙での約束を守った閣僚としては、ソンティラット・エネルギー相が22.8%でトップ。チュリン副首相兼商務相が18.1%で2位、プラユット首相が17.5%で3位だった。
(2019年12月23日 9:13)