| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
解党処分を受けた野党第2党、新未来党に所属していた下院議員は8日、新党の「前進党」に入党すると発表した。
9日付各紙によると、下院議員55人が数日中に入党する見通し。党首に就任予定のピター議員は、引き続き親軍派政権の対抗勢力として民主化に取り組む方針を表明した。
新未来党は先月21日、政党法違反があったと認定され、憲法裁判所から解党処分を受けた。タナトン党首からの1億9,120万バーツの借入金が違法と判断された。
同党首ら党役員16人は政治活動を10年間禁止された。役員以外の下院議員65人は他党に移籍して議員を続けられ、一部は与党に流れた。
(2020年3月9日 8:45)