企業再生・再編などを手掛けるストライダーズ(本社・東京都港区)は3月30日、広告代理店の中央宣興(タイランド)とミャンマーで合弁会社を設立すると発表した。
新会社の「中央宣興(ミャンマー)」を資本金30万ドルで設立し、ストライダーズが35%を出資する。残り65%は中央宣興(タイランド)と現地企業が出資する計画。8月に事業を開始し、日系企業向けに広告代理業と企業の進出支援を行う。
中央宣興(タイランド)は1963年の設立。筆頭株主だった親会社の中央宣興(本社・東京都中央区)が2010年に自己破産し、現在は投資会社などの出資により事業を継続している。
(2012年4月2日 8:53)