観光スポーツ省観光局の集計によると、8月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比11.5%増の192万5,806人だった。プラスは9カ月連続。国籍別で日本は3位だった。
国籍別のトップは中国で27万8,677人。同43.7%増と好調に伸びた。2位はマレーシアで24万453人(4.2%増)、3位は日本で14万2,137人(8.7%増)。地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の62.9%を占めた。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)から入国した外国人旅行者は12.7%増の124万9,035人。国籍別のトップ3は、中国(18万7,610人)、日本(13万5,815人)、インド(8万974人)だった。
(2012年9月11日 15:16)