観光スポーツ省は、外国人旅行者の相談窓口「ツーリスト・センター」を7カ所増設する。予算は約1,000万バーツ。
首相府広報局によると、詐欺などの被害の相談が増えているため、支援体制を強化する。不当に高い価格で土産などを買わされるケースが被害の大部分を占めているという。
7カ所は北部チェンマイ、チェンライ、東北部コンケン、南部ハジャイ、サムイ、プーケットの各空港と東部パタヤの中心部。現在は新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)とドンムアン空港に設置している。
新たなセンター7カ所に計96人を配置し、英語、中国語、韓国語、ロシア語の4カ国語で24時間対応する。
(2012年9月18日 18:28)