英系フィットネス・ファースト(タイランド)とシンガポール系トゥルー・フィットネスのフィットネスクラブ運営大手2社は、国内市場に成長の余地が大きいとみて、積極的な出店を計画している。
18日付ネーションによると、最大手のフィットネス・ファーストは5年間で15億バーツを投じ、15店をオープンする方針。現在は23店を展開している。バンコク首都圏の住宅街や地方で床面積1,000~1,500平方メートルの小型店を開設する。
トゥルー・フィットネスは来年、3億6,000万バーツを投じ、4店をオープンする。現在の3店と同様に首都圏で出店する。
経営再建中のカリフォルニア・ワウ・エクスペリエンスも、小型店の導入で巻き返しを狙う。現在は3店を運営している。
(2012年9月19日 13:54)