音楽・芸能大手RSは28日、来年の衛星放送事業の売上高について、今年の予測額5億5,000万バーツの2倍に達するとの見通しを明らかにした。広告収入など同事業の好調が来年も続くとみて、投資額も3~4割増やす方針。
29日付各紙によると、同社は2010年に衛星放送を開始。現在は「サバイディーTV」「チャンネル8」「ユー・チャンネル」「スターマックス・チャンネル(ヤークTV)」を運営している。
今年は計3億バーツを投じてチャンネル8を刷新したほか、ヤークTVをスターマックス・チャンネルとして再スタートさせた。
また、来年半ばまでにサッカーのスペイン1部リーグの有料チャンネル「RSスポルト・ラリーガ」の放送を開始する計画。
(2012年11月30日 22:53)