広告・番組制作大手のマッチング・マキシマイズ・ソリューションは29日、地上デジタルテレビ放送の開始を目指し、免許の入札に参加する方針を明らかにした。
30日付各紙によると、商業目的の放送事業者に交付される免許のうち、SD(標準画質)方式用の免許の取得を目指す。免許取得費を含め、放送開始に12億~15億バーツの投資額を見込む。
28日の取締役会で計画を承認した。チャンネル7運営のバンコク・ブロードキャスティング&テレビジョン(BBTV)の子会社で筆頭株主のBBTVプロダクションも計画を支持している。
国家放送通信委員会(NBTC)は10月にも商業目的の免許の入札を実施する。これ以外に、公共目的の放送事業者などの免許交付も計画している。
(2013年7月31日 9:44)