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腕時計輸入販売のLFアジア(タイランド)は、ドイツと米国の2ブランドの製品を発売した。今年の売り上げ増に寄与し、昨年比35~40%の増収を実現できると期待している。
3日付バンコクポストによると、実用性を重視したドイツの「ブラウン」、クラシックなデザインの米国の「インガソール」を投入した。米国の「タイメックス」「ノーティカ」「マークエコー」などと合わせ、取り扱いブランドは10種類となった。
同社は香港の大手商社、利豊の子会社。タイとインドシナ諸国の販売を担当している。タイの上半期の売上高は昨年同期比30%増と好調。中国人など外国人観光客の増加が一因という。
(2013年8月5日 10:03)