音楽・芸能最大手GMMグラミー傘下の映画制作大手GMMタイ・ハブ(GTH)は、香港出身の俳優で監督の周星馳(チャウ・シンチー/ステファン・チョウ)と共同で、ホラー映画の制作を検討していると明らかにした。
7日付各紙によると、中国映画市場への足掛かりにしたい考え。数カ月前に周氏と交渉をスタートした。同社から監督・脚本家のバンジョン・ピサンタナクン氏が参加し、予算7,700万~2億500万バーツ規模の映画を制作する計画という。数年以内に実現する見通し。
また、韓国やシンガポール、中国の映画制作会社との共同制作も検討していることを明らかにした。
同社の昨年の売上高は約5億バーツ。うち2割が海外市場での売り上げだった。
(2013年8月8日 9:55)