通信大手トゥルー・コーポレーション傘下の有料テレビ最大手トゥルービジョンは、サッカーのタイ・プレミアリーグの放映権を獲得した。2014~16年の3シーズンが対象で、契約額は18億バーツ。
21日付バンコクポストによると、入札で有料ケーブルテレビ(CATV)事業のCTH、音楽・芸能最大手GMMグラミーの2社に競り勝った。両社より大幅に高い価格で応札し、1回の入札で獲得が決まった。
トゥルービジョンは11~13年の放映権も獲得しており、契約額は2億バーツだった。今回は10倍近い金額に膨らんだが、同リーグの人気が急速に高まっており、十分に利益を見込める金額とみている。
(2013年8月22日 9:24)