
流通大手セントラル・グループのコンビニエンスストア大手セントラル・ファミリーマートは22日、店舗数が913店に達したと明らかにした。年内の1,000店を目標に出店を拡大する。
今年は121店を増設し、昨年末の792店から店舗数を15%増とした。さらに、南部プーケット、サムイ、東部パタヤなど観光地を中心に出店する方針。投資額は1店当たり300万~400万バーツ。2017年の3,000店体制を目指している。
また、トラックの移動販売車をこのほど導入した。キオスク型の小型販売店も計画している。
今年の売上高は昨年の約120億バーツの17%増となる140億バーツが目標。上半期の売上高は昨年同期比2~3%減だったが、下半期に伸びると期待している。
この日は店舗の商品を集めた販売会「ファミリーマート・フェスティバル」をバンコク都内の「セントラルプラザ・ラプラオ」で開幕した。28日まで開催し、さらに全国の8カ所でも開催する。
(2013年8月23日 9:46)