総合商社バーリ・ユッカーは23日、ラオスで子会社「BJC・MPM(ラオ)ソーレ」を設立したと発表した。
新会社の資本金は255億600万キップ(約1億350万バーツ)。海外事業の子会社BJC・Mポイント・インターナショナルが100%を出資した。長期的な計画に基づき、新会社が貿易・投資の関連事業を手掛けるという。
ラオスでは輸出入や卸小売り事業を強化する方針。コンビニエンスストア事業の開始も計画している。
BJC・Mポイント・インターナショナルは今年5月に海外の卸小売り事業の子会社として設立された。
(2013年8月26日 9:53)