政府機関のタイ会議・展示会事務局(TCEB)の集計によると、本年度9カ月(2012年10月~13年6月)の国際会議関連などの外国人旅行者は昨年度同期比12%増の74万7,072人だった。
24日付バンコクポストなどによると、MICE(ミーティング、インセンティブ、コンベンション、エキシビション)目的の旅行者を集計した。関連収入は約643億3,000万バーツだった。
旅行者の目的別の主な内訳は、国際会議が30%と最も多く、企業などのインセンティブ(報奨)旅行が26%、企業の会議が23%、国際見本市が20%。地域別では、アジアからの旅行者が73%を占めた。
(2013年8月26日 9:58)