音楽・芸能最大手GMMグラミーの衛星テレビ事業子会社GMM・Zは、自社の契約者に対するサービスのうち、音楽・芸能大手RSのチャンネルの放送を26日で打ち切った。
29日付バンコクポストによると、対象は「サバイディーTV」「チャンネル8」「ユー・チャンネル」「スターマックス・チャンネル」の4チャンネル。ライバル関係にあるRSとの放映権料の交渉が決裂した。
米調査会社ニールセンの調査では、演歌番組の「サバイディーTV」は国内の衛星テレビチャンネルで最も視聴率が高く、バラエティー番組の「チャンネル8」は2位につけている。
(2013年8月30日 9:31)