音楽・芸能最大手GMMグラミーはこのほど、米ワーナー・ミュージック傘下で音楽の著作権を管理するワーナー/チャペル・ミュージック(タイランド)から管理業務を受託した。
8日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、グラミーは権利料の徴収を代行するほか、自社でもワーナーの音楽を使用する。アルバム25枚の販売で3,500万バーツ、音楽のショッピングサイトで4,500万バーツの売り上げを見込む。
グラミーが管理する権利は、▽テレビや映画などでの使用(シンクロナイゼーション・ライツ)▽カバーや輸入販売(リプロダクション・ライツ)▽改作(アダプテーション・ライツ)──。
(2009年7月8日 4:45)