流通大手セントラル・グループのコンビニエンスストア大手セントラル・ファミリーマートは今年、新店舗300店のオープンを計画している。投資額は9億5,000万バーツの見込み。
4月1日付各紙によると、昨年は284店をオープンし、店舗数を1,048店まで増やした。出店の余地が大きいとみて、積極的な出店を続ける。既存店の改装や調理済み食品の開発なども含め、今年は総額13億バーツを投資する。
昨年の売上高は前年比18%増の約131億バーツだった。今年は同30%増の170億バーツに達すると予想している。
セントラル・グループは2012年9月にサイアム・ファミリーマート(現セントラル・ファミリーマート)の株式50.29%を日本のファミリーマートなどから取得し、コンビニ事業に参入。店舗数を当時の746店から急速に増やしている。
(2014年4月1日 9:21)