観光スポーツ省観光局の集計によると、3月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比9.4%減の210万4,072人だった。マイナスは2カ月連続。国籍別で日本は5位だった。
国籍別のトップは中国で33万1,638人(同11.1%減)。2位はロシアで21万1,679人(9.9%増)、3位はマレーシアで18万4,233人(20.3%減)。日本は26.1%減の10万1,046人だった。地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の52.0%を占めた。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)とドンムアン空港から入国した外国人旅行者は21.6%減の121万2,783人。国籍別のトップ3は、中国(20万9,396人)、ロシア(10万8,183人)、日本(9万1,109人)だった。
(2014年4月17日 10:02)