米系調査会社ニールセン・メディア・リサーチ・タイランドによると、3月の国内広告支出は昨年同月比7.7%減の92億7,500万バーツだった。マイナスは4カ月連続。
表示 媒体別では、9部門のうち映画、インターネットを除く7部門がマイナス。主力のテレビは5.8%減の58億4,700万バーツだった。伸び率は映画の45.7%が最も高かった。
スポンサー別では、英蘭系ユニリーバ・タイ・ホールディングスがトップ。2位はタイ国トヨタ自動車(TMT)、3位は米系コカ・コーラ(タイランド)。日系ではTMTが唯一トップ10入りした。
▼第1四半期は6.8%減
第1四半期の広告支出は昨年同期比6.8%減の246億8,700万バーツだった。映画を除く8部門がマイナス。映画の伸び率は44.0%だった。
(2014年4月22日 9:12)