薬局チェーン「ワトソンズ」を運営するセントラル・ワトソンズは29日、新たに45店以上をオープンする今年の計画を発表した。店舗の改装などと合わせ、3億9,000万バーツを投資する。
30日付バンコクポストによると、出店の余地が大きいとみて、地方を中心に新店舗をオープンする。年末の店舗数は345店前後となる見込み。過去3年間とほぼ同じペースで積極的に出店し、首位固めを狙う。
また、自社ブランドのラインアップを拡充するため、新たに約100種類の新製品を投入する。
同社は香港のASワトソン・グループと流通大手セントラル・グループの合弁会社。ライバルの英系ブーツ・リテール(タイランド)と激しい出店競争を繰り広げている。
(2014年4月30日 6:49)