タイ国政府観光庁(TAT)は、9月下旬にタイ料理関連の2種類のイベントを開催する。観光ローシーズンで外国人観光客が減少することから、世界的に人気が高いタイ料理で誘致につなげる。
23日付各紙によると、24~28日に「全世界のフライパンのシェフ」を全国の12都市で開催する。海外の有名タイ料理店のシェフを招き、タイ料理のセミナーなどを行う。
また、25~27日に「アメージング・テイスト・オブ・タイランド」をバンコク都内で開催する。全国の有名シェフが大型ショッピングセンター「セントラル・ワールド」にブースを設け、自作の料理を販売する。
両イベントの予算は8,500万バーツ。TATは約3万人の来場を見込む。
(2009年7月23日 8:23)