中部サムットプラカーン県でゴルフ場を運営するレイクウッドカントリークラブのチャチャイ・ゼネラルマネジャーは、利用者数が昨年末までの月1万人から6,000~7,000人に減ったと明らかにした。
27日付バンコクポストによると、景気の減速や政情不安の影響で、主要顧客の外国人が利用をやめたとみている。顧客の半数以上を日本、韓国、欧州の外国人が占める。
ゴルファーの減少を受け、同ゼネラルマネジャーは、政府によるグリーンフィーの物品税免除に期待している。一部のゴルフ場のグリーンフィー大幅値下げは、ゴルフ場の質の低下につながると懸念している。
(2009年7月27日 10:43)