商業施設開発・運営のウドンプラザは、ラオスにコミュニティーモールを建設する。土地の賃借権を持つマレーシア人投資家と交渉中で、年内に計画をまとめる。
27日付ポストトゥデーなどによると、ビエンチャン郊外のタナレン自由貿易地域に開発する。投資額は3億~4億バーツ、敷地面積は4万平方メートルを計画している。マレーシア人投資家は、16万平方メートルの土地を政府から長期で借り受けているという。
一方、東北部ウドンタニ県のウドンタニ駅近くに開発した大型ショッピングセンター「UDタウン」の隣接地には、3年内にホテルを開発する計画。投資額は2億バーツ、客室数は100。土地を所有するタイ国鉄(SRT)と交渉を進めている。
(2009年7月27日 10:50)