展示会場運営大手のインパクト・エキシビション・マネジメントは、新型インフルエンザ感染防止対策に4,000万バーツ以上を投資する。来場者の体温を計測するサーマルスキャナーなどを導入する。
30日付ネーションによると、中部ノンタブリ県の展示会場「インパクト」にサーマルスキャナー10台、手の自動消毒装置260台、赤外線体温測定器60台を導入する。
感染防止対策の徹底で、来場者や出展者などの信頼感向上も狙う。感染者の隔離施設や、看護師らの常駐体制も整えた。不動産管理サービスの英系プロパティー・ケア・サービス(タイランド)に施設の消毒を委託している。
(2009年7月30日 8:51)