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国立チュラ大、新複合施設の入居者増を期待

 国立チュラロンコン大学は、昨年にバンコク都内で開発した複合施設「スアンルアン・スクエア」のテナント入居率が年内に100%に達するとの見通しを明らかにした。
 16日付クルンテープ・トゥラキットによると、チュラロンコン通りソイ5の用地1万6,000平方メートルに、小売店や飲食店が入居する2階建ての商業ビルと住宅の複合施設を開発した。
 小売りスペースには、自動車の部品とタイヤ、衣料品、贈答品などの販売業者が入居している。現在のテナント入居率は30%。周辺の商業地域で衛生面などの問題点が指摘されていることから、同施設への入居が増えるとみている。

(2015年6月17日 6:01)

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