家具や日用品などの通販サイト「リコメン堂」を運営するジェネレーションパス(本社・東京都新宿区)は16日、大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの傘下企業から約10億6,600万円の出資を受け入れると発表した。
中国への進出に向けて必要な資金を調達するとともに、中国で伊藤忠商事などと電子商取引事業を計画しているCPグループとの関係強化を図る。
CPグループは英領バージン諸島籍の投資会社2社を通じて株式を取得する。出資比率は計21.17%となり、岡本洋明社長に次ぐ第2位株主となる。
傘下の2社のうち、CTブライト・ホールディングスが第三者割当増資を引き受け、ラッキー・ショア・インベストメンツが岡本社長を含む取締役4人から保有株の一部を買い取る。出資比率はそれぞれ17.03%、4.14%となる。
(2015年6月17日 6:05)