中部パトゥムタニ県の大型遊園地「ドリーム・ワールド」を運営するアミューズメント・クリエーションは、上半期の来場者数が昨年同期比7%減少したと明らかにした。
29日付ポストトゥデーによると、アンポン副社長は国内外の景気減速が観光支出に影響を与えていると指摘。下半期は観光のオフシーズンに入ることから、販促を強化し来場者を取り戻したい考え。入園料やアトラクション料金の引き下げを予定している。
一方、バンコク都内の大型遊園地「サイアム・パーク・シティー」を運営するシティ・ウオークも、来場者が 伸び悩んでいることから大幅な値下げに踏み切る。入園料とプールのフリーパスの料金をほぼ半額の500バーツとし、タイ国政府観光庁(TAT)と販促で協力する。
(2015年6月30日 9:26)