米調査会社ニールセンが6月30日発表した消費者調査によると、新製品の情報の入手先として、テレビと回答したタイ人が63%に上り、最も多かった。
新製品の情報を入手する5種類の方法を選択してもらった。テレビに続き、インターネット検索が47%で2位となり、3位は友人・家族で39%、4位は「フェイスブック」などソーシャルメディアで36%、5位は新聞・雑誌・店舗で32%だった。
調査は60カ国の消費者約3万人を対象に実施。タイ人が新製品を好む傾向も明らかとなった。
新製品が好きと回答したタイ人は69%に上り、世界平均の62%を上回った。52%は価格が高くても購入すると回答し、世界平均の44%を大きく上回った。
(2015年7月1日 9:09)