屋内トランポリン場「バウンス」を運営するオートラリアのバウンスは、タイ1号店をバンコク都内で来月2日にオープンする。
25日付バンコクポストによると、現地法人のバウンス・タイランドが来年末までに首都圏で4店をオープンする計画。1店当たりの床面積は2,500平方メートル以上とし、総額10億バーツを投資する。
1号店はラチャダピセーク通りのショッピングセンター「ザ・ストリート・ラチャダ」に入居する。投資額は約3億バーツ。世界最大の屋内トランポリン場になるという。
運動・娯楽用に多彩なトランポリンを設置する。3歳以上が利用でき、料金は1時間390バーツ。1時間当たり180人の利用を見込んでいる。
(2015年11月26日 9:27)