地場系スーパーのフードランド・スーパーマーケットのソムサック社長は、来年から出店ペースを加速し、年間3~4店を新規出店する方針を明らかにした。
9日付クルンテープ・トゥラキットによると、来年は都内のラマ2世通りの中型ショッピングセンター(SC)「ザ・ブライト」、東北部ナコンラチャシマ県の大型SC「ターミナル21」での出店がすでに決まっている。1店当たり1億~2億バーツを投じる。店舗面積は1,500平方メートルを予定している。
競争激化や景気減速の影響を受け、ここ3~4年は新規出店が年間1店にとどまっていた。
主力のスーパーのほか、スパ「Yルームズ&スパ」、韓国ピザ「ミスター・ピザ」などの店舗も増やしたい考え。
(2015年12月11日 9:37)