再生可能エネルギー事業のインター・ファー・イースト・エナジー・コーポレーション(IFEC)は15日、北部チェンマイ県でホテルを経営するダラデヴィ・ホテル・チェンマイ・グループを買収したと発表した。
子会社のインター・ファー・イースト・キャップ・マネジメントが、同グループを構成する3社のうち、中核企業のダラデヴィ・ホテルの株式の89.2%と、APKディベロップメント、ダラデヴィの株式の各100%を計16億6,000万バーツで取得した。
ダラデヴィ・ホテルは2002年に設立され、高級ホテル「ダラデヴィ・チェンマイ」(123室)を運営しているが、赤字経営が続いている。昨年の売上高は4億5,530万バーツ、最終赤字は3,020万バーツだった。
(2015年12月16日 9:24)