観光スポーツ省観光局の集計によると、11月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比5.1%増の254万9,455人だった。プラスは14カ月連続。国籍別で日本は4位だった。
国籍別のトップは中国で61万5,195人(同20.0%増)。2位はマレーシアで29万3,217人(8.3%増)、3位は韓国で12万3,303人(35.3%増)、4位は日本で11万5,525人(2.0%減)、5位はロシアで10万6,723人(41.9%減)。
地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の63.4%を占めた。
1~11月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同期比22.1%増の2,681万901人となった。日本は同10.6%増の125万5,577人で3位だった。
(2015年12月17日 9:23)