ディスカウントストア(DS)大手の仏系ビッグCスーパーセンターは16日、店舗を証券化した不動産投資信託(REIT)を設立する方針を明らかにした。
17日付各紙によると、大型店を中心とする一部の資産を投信に売却し、店舗増設などの資金を調達する。対象店舗や規模は検討中。来年中に設立し、タイ証券取引所(SET)に上場させる。
現在は697店を展開している。内訳は、「ビッグCスーパーセンター」など大型店が124店、「ビッグCマーケット」が44店、小型店「ミニ・ビッグC」が368店、薬局「ピュア」が161店。
来年は大型店の6店、「ビッグCマーケット」の3店、「ミニ・ビッグC」の75店の増設などを計画している。60億~70億バーツを投資する。
(2015年12月18日 9:32)