百貨店運営のザ・モール・グループのマリニー副社長は、化粧品販売スペース「ビューティー・ホール」の販売が好調で、今年の美容・化粧品の売上高が12億バーツに達するとの見通しを明らかにした。
22日付クルンテープ・トゥラキットによると、販売スペースを改装したところ売り上げが増加。バンケー店では改装前に比べて40%、エンポリアム店では100%の増収を達成した。顧客の5割が外国人で、特に中国からの観光客の利用が多いという。
年末年始のキャンペーンとして、約200ブランドを最大15%引きで販売している。
来年は海外の化粧品ブランドが多くの新製品投入を予定しており、同社でも販売増が続くと期待している。
(2015年12月23日 9:13)