国際会計事務所プライスウォーターハウスクーパース(PwC)の調査によると、交流サイト(SNS)と連動したインターネット通販の利用率がタイは25カ国・地域で最も高かった。
19日付各紙によると、インターネット通販の利用者約2万3,000人を調査し、SNSと連動した通販の利用者の比率を比較した。タイは51%と過半数に達し、インド(32%)、マレーシア(31%)、中国(27%)などと続いた。
SNSでの評価の影響力が拡大しており、ネット通販での購入の参考にしたとの回答は新興国で92%に達した。
また、ネット通販を利用する最大の理由について、タイでは「利便性」が51%に上り、「価格」の38%を大きく上回った。世界平均はそれぞれ47%、43%だった。
(2016年4月20日 6:22)