スケート場の開発・運営を手掛けるザ・リンク・グループは今年、1億5,000万バーツを投じてスケート場3カ所を増設する。
27日付プーチャッカーンによると、今月に東部パタヤで開業したショッピングセンター(SC)「ハーバー・パタヤ」、東北部ナコンラチャシマ県の百貨店「ザ・モール・コラート」、同県の大型SC「ターミナル21コラート」に新設する。オープンはそれぞれ8月、9月、11月。
同グループは2011年にスケート場の開発・運営を開始し、現在のリンク数は6。フィギュアスケートやアイスホッケーなどの技術を教える「ザ・リンク・アイススケーティング・アカデミー」も開催している。昨年のグループの売上高は約1億バーツだった。今年は30%増を目指す。
(2016年4月28日 6:15)