地場系スーパーのフードランド・スーパーマーケットのソムサック会長は、今年の新規出店などに約10億バーツを投資すると明らかにした。
4月30日付バンコクポストによると、新店舗は東北部ナコンラチャシマ県で建設中の大型ショッピングセンター「ターミナル21コラート」に入居し、10月に開業する予定。投資額は約2億バーツ。床面積は3,500平方メートル。21号店となり、東北部では初の出店になる。
また、バンコク首都圏での配送センターの建設に約3億バーツ、飲食店の増設に約5億バーツを投じる。
今年の売上高は昨年の約80億バーツから3~5%増加すると予想している。今後5年以内にスーパーを30店体制に、年間売上高を100億バーツに増やす方針。
(2016年5月3日 6:55)