英ヴァージン・グループ傘下のフィットネスクラブ運営大手ヴァージン・アクティブは、今後6年で52億バーツを投じ、タイで20店を増設する方針を明らかにした。
バンコクポスト(電子版)によると、タイでは2014年に1号店をオープンし、現在はバンコク首都圏で3店を展開。高級フィットネスクラブの需要が大きいとみて、出店を拡大する。20店の増設により、従業員は1,500人増える見込み。
現在はバンコク都内で2店を建設中。ショッピングセンター(SC)の「サイアム・ディスカバリー・センター」「セントラルフェスティバル・イーストビレッジ」に出店する。
(2016年5月26日 7:43)