流通大手セントラル・グループのセントラル・プラザ・ホテルは、合弁によるホテル2軒の買収を検討している。
14日付ポストトゥデーなどによると、セントラルの出資比率はいずれも20~25%とする方針。財務の健全性を維持するため出資比率を抑える。
同社は国内外で計40軒のホテルを運営しており、客室数は7,720。2020年までに70軒、1万5,000室まで増やしたい考え。
自社物件の運営と他社物件の運営、合弁会社の物件の運営の3形態でホテルを増やしていく方針。
投資委員会(BOI)と財務省が税制優遇措置を与えている国際地域統括本部(IHQ)の設置も検討している。
(2016年6月15日 7:03)