百貨店運営のザ・モール・グループは、バンコク都心の商業施設「エムクオーティエ」と「エンポリアム」の1日当たりの来場者数が計12万人に達したと明らかにした。
15日付ポストトゥデーによると、エムクオーティエは昨年3月に正式開業。高架鉄道BTSスカイトレインを挟んで向かいに立地するエンポリアムと合わせた「エム・ディストリクト」の初年度の平均来場者数は1日8万~10万人だった。大規模な販促キャンペーンを展開し、顧客呼び込みを強化したところ、来場者数が増加したという。
また、今月23~26日には情報技術(IT)関連の販促キャンペーンも実施する予定で、期間中に10万人が利用するとみている。同キャンペーンの売上高は1億バーツを見込む。
(2016年6月16日 7:07)