複合映画館(シネマコンプレックス)を運営するSFコーポレーションは、地方を中心に新たな映画館4館を年内にオープンする。
24日付各紙によると、南部ナコンシータマラート、東北部ナコンラチャシマ、中部ロッブリ、サムットプラカーン各県でオープンする。需要が好調とみて、今年は例年の5割増となる6館の増設を計画。すでにバンコク首都圏で2館をオープンし、全国で48館(計322スクリーン)の体制となった。今年の増設には計8億バーツを投資する。
今年は人気作が多いこともあり、売上高が前年比25%増の50億バーツに達する見込み。昨年は同10%増の約40億バーツだった。
(2016年6月27日 7:01)