複合映画館(シネマコンプレックス)を運営するSFコーポレーション傘下のマヤ・ディベロップメントは、北部チェンマイ県の大型商業施設「マヤ・ライフスタイル・ショッピングセンター」が好調と明らかにした。
27日付ポストトゥデーによると、外国人観光客の増加に伴い、1~5月の来客数が昨年同期比40%増加した。チェンマイ空港に乗り入れる海外からの航空便が増えたことで、中国や香港などを中心に外国人旅行者が増えたという。
同施設は2014年1月に開業した。6階建てで延べ床面積は約8万平方メートル。1日の平均来客数は平日が2万2,000人、休日が2万5,000~3万人。現在のテナント入居率は80%で、今後は外国人をターゲットに設定したテナントを増やす方針。
(2016年6月28日 7:40)