大手商社ロクスレーは27日、情報通信・食品関連の孫会社4社を設立したと発表した。
通信関連事業の子会社ロクスレー・ワイヤレスが完全子会社3社を設立した。3社は、海底ケーブルと情報通信システムの「LWSN」(資本金100万バーツ)、光回線と情報通信システムの「LWTN」(同)、情報通信システムと関連機器の「ロクスレー・ワイヤレス・システム・インテグレーター」(資本金1,000万バーツ)。
また、サプリメント(栄養補助食品)の製造販売などの「ロックストレード・スペシャルティ・イノベーション」も設立した。資本金は500万バーツ。
販売子会社ロクスレー・トレーディングが51%、化粧品・サプリメントなどのメーカー、スペシャルティ・イノベーションが49%を出資した。
(2016年6月28日 7:41)